- ブラインド・ベトレイアル
コメント一覧(54)
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>>50
確認してみたが、特にspeakを強調してはおらず、I've heard him speakを普通に話せばそうなるという程度であった。(himを強調する場合以外、長母音のspeakの方が強くなるのが自然)
>>30
聞けば分かるが"speak"を強調したこの台詞は普段の"him"の話しぶりをあてこすったもの
ダンスの堅物口調がロボットみたいだという皮肉である
会話にマクソンが出てこないので"him"がマクソンということはまずないと思うが、万が一そうだとしても「あの御大層な演説を聞けば」的な嫌味と取るべきで
いずれにせよパイパーらしいウィットであり同時に処刑命令が下った状況にはそぐわない軽口となっている
※追記
「とくにspeakは強調されていない」との指摘を受け再度確認したが、やはり強調されている。とだけ言っても水掛け論だが、しかし台詞の内容を考えれば自明である。このspeak一語で主人公に「ああ、アレね」と思わせる必要があるため「エアクオートしながら言った」ようになっている。
反対に「極めて平坦な話し方である」とした場合、一体どんな内容の台詞だと想定しているのか理解しがたいと言わざるを得ない。
この手の話題(人造人間への対処)になると妙に熱くなるのがマクソンの悪い癖で、戦意高揚の為なのか正確な説明を放棄してゴリ押し気味になる。
「裏切り者のダンス許せねえ殺してやる!」
というスタンスを妙に匂わせてくるが、BOSが人造人間を絶滅させたい理由は「人間よりも優れた能力を持つ人造人間は転び方次第で別の形の最終戦争を引き起こす超ヤバい火種だから」であり、BOSが一番嫌がる「管理しきれない行きすぎた科学の暴走」の結晶だからである。
(ちなみにこれを作中で一番分かりやすく説明してくれるのはダンス)
つまりダンスが何者でどういう経緯で紛れ込んだか…というのはどうでも良く、イデオロギー的に死んでもらう以外の選択肢は最初からないのである。特に現場の最高司令官であるマクソンは口が裂けても見逃すなどとは言えない。
そしてこれはダンス自身がよーく理解しているので、BOSへの忠誠と人類の未来のために自分で決着を付けようとしている…というのが本クエストの背景。
ダンスとマクソンへの説得難易度が高いのも、「それまでの理念、信条、立場を全部放棄してヤバい例外を認めさせる」というまさに180度を求められる勝負なので当然だと言えるだろう。
特にマクソンは立場上失脚か最悪処刑されてもおかしくない決断であり、某フェラルを飼ってた彼と本質的に変わらないことをトップにやらせるのだからそりゃあ悪魔的CHRが必要になる。
これをクリアするとShadow of Steel後の報酬と同じく、T-60パワーアーマー一式がもらえる。
パラディン塗装のモデルD(変動あり?)、フュージョンコアとフレーム付きのフルセットなので3000キャップ以上の価値があるはず…太っ腹である。
置かれるのはベイ1(Shadow of Steelの時はベイ3)。
ティーガンに黒く輝く昇格祝いを見せびらかしつつ、デス・フロム・アバーブとオナーを購入して次の任務に備えよう。
クエスト冒頭のマクソンとの会話で説得失敗しまくると、珍しくナイトに怒号を浴びせるマクソンが見られる。ママプレイ中だったので姉弟喧嘩にしか見えず、会話終盤でトーンダウンするマクソンが「あ……えっ、その可能性は……で、でも命令は絶対だもん!やってよね!」みたいな雰囲気になるのが大変興味深かった。
ダンスの説得は2回まで失敗しても大丈夫だったので、一度は失敗してみるのを勧めたい。
ママ(おそらくパパも)の悲痛な「そんなことできない!」という叫びが胸に沁みる。
カリスマ6で挑んだが、成功したり失敗したりと境界のような結果になったので、ダディオとヴィム・キャプテン・ブレンドで2まで落としたら全て失敗できた。
但し、各種薬物の効果は全加算で、カリスマ6+ダディオ(-2)+キャプテンブレンド(-2)+メンタスグレープ(5)だと7になってしまうので、ダンスを生存させる場合は、先に服用した物の効果が消えてからメンタスグレープを服用してください。
>>36
Spoils of Warは、レールロード殲滅(Tactical Thinking)後、またはMass Fusionでアリー・フィルモアと会話後、BOSへのインスの計画報告後なので、インスの重役会議(Mankind-Redefined)後でも、Blind Betrayalのクエスト発生には問題はないと思います。
>>21 の「インスの重役会議を進める・・・ので注意。」は、重役会議(アリー・フィルモアも出席)直後、重役会議の行われた室内で、アリー・フィルモアと会話(Mass Fusionの第1目標)が可能であり、うっかり会話すると「インスと敵対しないとこのクエストが進行不能か発生しなくなる」という意味の注意なのだと思います。
>>21
よくわからないんだが、インスの重役会議に出席してMass Fusionが発生し、BOSクエはOutside the Wireクリア前というデータで、その後Liberty Reprimedクリアし、Blind Betrayalも問題なく発生した。
重役会議をクリアすると必ずSpoils of Warも発生するわけではないのでは?
自分のデータではMass Fusionしか発生しておらず、Spoils of Warはまだ発生してないのでBOSクエストの進行にも何の問題もなかった。
要は、インスの重役会議をクリアしてもSpoils of Warが発生してなければ、Blind Betrayalのクエスト発生には問題ないということだろうか。
>>32
ついでにいうと、ダンスの処刑を見ていられずにマクソンを殺害すると
自動でダンスも死んでしまい、何一ついいことのない展開となる
(「ダンスの処刑を見守る」タスク発生前に殺害すると死なずに敵対)
ちなみRPをしたい人はここで
「ヌカワールドの全クエストを完了」
「インスと敵対済(C.I.Tでファーザーを殺害するとロマンあり)」
「ミニッツメンクエストを全く進めていない」の状態でマクソンを殺害すると
ミニッツメンを頼るためにヌカワレイダーズも裏切らなければならず、全てが終わった後にはBoSとも決戦と、
111が肝心なとこで決断できずにすべてを失う蝙蝠野郎に身を落とすという、
某マギカな魔法少女の原作者辺りが好きそうないい意味でのクソ展開となる
避難警報を出さないとガービーくんにも見限られ、デズと話すとレールロードにも敵対されるのでなお良い
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ちなみにケイトのコンバットゾーンと同じくカットコンテンツの多いクエストである。
音声も一応出揃ってはいるようだ。
マクソンに反逆を企てたり、マクソンを説得した後、ダンスに各派閥への転属を勧めたり、といったBoSルートのクエストラインすら大きく変わるものである。
しかも前者はマクソンを殺害した後はいきなり二人で二階級特進する。つまりダンスがエルダーとなり、111はセンチネルとなる。後者はレールロードかインスティチュートへの転属を提案するが、大抵ダンスもコンパニオンも怒らせる羽目になる。しかもミニッツメンへの転属の提案はできない。
他にも連邦から立ち去るよう勧める選択肢もある。
なんとなくまるごとオミットされたわけがわかるような気がする。
インスの重役会議を進めるとMass FusionとSpoils of Warが発生してしまい、イングラムにLiberty Reprimedの報告が出来なくなりSpoils of Warをクリアしないと進行出来なくなる(=インスと敵対しないとこのクエストが発生しなくなる)ので注意。
DLCの分岐を楽しむために全勢力は残しておきたいが、事前に各コンパニオンのperkを取得しておきたいという人は重役会議の前にリーをB.O.Sに加入し、Spoils of War発生前にイングラムにリーの加入を報告してLiberty Reprimedを進めBlind Betrayalを発生させダンスのperkを確保→インスの重役会議に出席してX6-88のperkを確保……という手順を踏まなくてはいけない。
このクエストを発生させるのはインス敵対後でもいいという場合は問題無いのだが、派閥は残しておきたいけどコンパニオンのperkは欲しいという人にとっては事前情報がない限りかなりやっかいないなプロセスである……。手順をミスるとインスルートでのダンスの生存とperk取得も不可能になる。
追記:いろいろ試してみたがバンカーヒル攻防戦でファーザーが屋上へ行った辺りで(Mass Fusion自体発生していないのに)リー加入のイングラムへの報告が不可能になり進行不能になるというバグに遭遇してしまった。
Mass Fusion絡みのクエストを起こす前の段階、インス敵対前にこのクエストをバグ無しで発生させる事自体は可能なので、気になる方は事前にセーブ&ロード推奨だろうか。(PC版ならコンソールでコンパニオンperkを取得する手段もあるが……)
ダンスのperkの方にも記載したが、B.O.Sエンディングルートで無いとこのクエストが発生しないわけではなく、Mass Fusionでメインクエストを止めておけばミニッツメンやレールロードやインスルートでもこのクエストの発生が可能。
今現在どのルートかわからない場合は、セーブをした後にインス内でファーザー等を射殺するなどして大暴れすればガービーorマクソンorデスデモーナに報告する流れになるので判別可能。
デスデモーナにミニッツメンじゃなくてレールロードに協力してと言われた際に肯定するとレールロードルートになるので、メインルート確定前にダンスのperkを取得しておきたい場合はこの回答を保留しておくと良い。
リバティ・プライム起動後でもラジオフリーダムを聞けばキャッスル防衛が発生してミニッツメンルートになる模様。
苦しむことは在れどもそれもこれも「生きて」いればこその可能性である
マクソンは護ると誓ったウェイストランド人の支持者たちや組織の長として苦渋の決断を強いられていた
パラディン・ダンスもまた同じようにウェイストランド人の支持者たちや組織の仲間たちの為に命を絶とうとした
死ねば、殺せば、破壊すれば、壊せば…そこであらゆる可能性は終わる
それを止め、未来に可能性を繋げる…素晴らしいじゃないか
ダンスにしろ、マクソンにしろ、これで考える時間が出来る
そしてそれをより良き方向へ導くのもパラディンであり、のちのB.O.S.センチネルの貴方の権利だろう
それにだ
戦いが終わった後にダンスやヘイレンと会って話したが悲観する状態でもないし
何より彼は想ってくれる人がいるだけ幸せ者といえるだろう
>>4
コズワースのコメントも鑑みると更に興味深いタイトルになりそうである
マクソン
「ダンスを追い詰めて処刑せよッ!」
111
「断る。ダンスには弁明の機会を与えr」
ニック「私からは、ダンスは犯罪者っぽく見えないがな……」大喜
ハンコック「ダンスを殺したいんなら てめぇでやれよ」大喜
ディーコン「ダンスは堅苦しい人間かもしれないが、我々の友人だ」大喜
ストロング「戦わない? 殺さない? バカな」反感
コズワース「すぐに彼に背を向けるかも知れませんが、裏切り者に夢中になっているわけではありません」喜
パイパー「彼は何も間違ったことはしていない!」大喜
プレストン「全くその通りだ。人造人間という"可能性"以上の理由もなく、仲間を殺しになんて行かないだろう」大喜
キュリー「彼の要求は間違っています。モンシュール・ダンスは我々の仲間です」喜
ドッグミート「(反応なし)」
マクレディ「おいおいおい! 彼が何て言ったか聞いてなかったのか? ダンスは人造人間だって言ったんだぞ?」反感
ケイト「どうして? 彼はあんたに嘘をついてた」反感
111
「何か言いたいことはあるか?」
ニック「パラディン・ダンスは忠実な戦士だった。彼が人造人間であることが明るみに出て……今は地獄のような経験をしてるに違いない」
ハンコック「ダンスは全てをBOSに捧げ、彼らはダンスを攻撃した。忠誠心なんてそんなものだ」
ディーコン「わかったか? これがBOSだ」
ストロング「(台詞なし)」
コズワース「BOSは何故、パラディン・ダンスほど忠実な人を、そう簡単に裏切ることができるのでしょうかね」
パイパー「ダンスが人造人間だったなんて信じられない。いや、信じられるけど。だって、彼が話してるのを聞いたから(!?)」
プレストン「インスティテュートがBOSに潜入していたら、誰も無事では済まないだろうさ」
キュリー「科学的な知識が、根本的な倫理観と食い違うことは、何度も何度も繰り返されてきました。ダンスはBOSの役に立ったんです」
キュリー「彼が人造人間かどうかが、どうして問題になるんですか?」
ドッグミート「(あくび)」
マクレディ「ダンスが人造人間だと分かっても、ショックを受けないでくれ。あの御仁は、ハンマーの入った袋並みの感情しか持ち合わせていないんだ」
ケイト「ダンスが人造人間だと分かったことで、不思議に思うようになったことがある。インスティテュートのムカつくコピー人間にどれだけ安心感を持てるようになるんだろう」
111
「って感じだったよ」
ダンス
「(´;ω;`)」
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ダンスにしろマクソンにしろ抱えているものと責任、仲間たちとの絆、BOSを支持してくれた人々を裏切れないと苦悩していることがわかるクエスト
特にマクソンは初めて出会った際にダンスのことを「私が最も信頼している者」と称しており
そのダンスが推薦した主人公をほぼ無条件に近い状態で信頼してくれている
クエスト中の彼等は組織の指導者と前線指揮官とのしての苦悩が滲み出すような言葉の応酬も飛び交う
またダンスを信頼しているスクライブ・ヘイレンの活躍も忘れてはならない
ダンスとマクソンを説得することで両者の心を救うことが出来る
マクソン「なぁ私たちはまだわかり合えているか?」
ダンス「ああ!信じてくれてありがとうアーサー!」
のくだりは説得した甲斐があったというもの
>>53
質問は「Fallout4 質問スレ」、情報不足の指摘は「不足している情報を補足するためのスレッド」などでするようお願いします。
項目内で会話すると冗長な文が増え大辞典の検索性や体裁が崩れてしまうので。